二日坊主娘

映画や本、音楽や人物などについて書くと思います。たぶん…。

時間堂WS(わたし的に)二日目とダイアログインザダーク

 

おはようございます

順調に東京ライフを片っ端から満喫している
春野早苗です

でもやはり日にちが足りません

観に行きたい公演日時が重なっていて
どちらか諦めねばうぃる

うーん、困った。

ところで、時間堂という劇団がやってくださってる
ワークショップに参加しました

今回にどめです

整理と備忘録ということでしるします

また、今回は
そのワークショップでの体験と

思わずリンクした

ダイアログインザダーク(DID)
(DIDとは  http://www.dialoginthedark.com

とも、からめて書きます

まずワークショップですが

わかったこと
・体を使えば色々なことが顕在化するのでわかりやすい
(色々の具体例:その人の体や頭や感情の状態)

・感情に気づく→感情を表現仕切る
という方向性があるとして

感情に気づけば表現できる

気づかないのがどうしようもない

一人で気づくのは難しい

・感情を表現する助けとなるものは
体をゆるめること。

具体的には、のどをしめない、筋肉をこわばらせない、、
でも、たぶんだけど
のどをしめない、というより
のどがしまっていたら、しまっていることに気づく
筋肉がこわばっていたら、こわばってると気づく

そんなふうに観察する余裕をもつと、
感情を表現する助けになる。

・観察と分析は別物

観察はするけど分析はしない

・頭を使うなど、まずいな、と思ったら
いったんリセットする

前回課題だと感じた、

さびしい、好き、に気づき表現する、

というのは

前回よりは克服の方向にすすんでる。

けど、私はチャレンジだと思ってやったこと

(声を出す)が

実はチャレンジではなかった、と

最後の振り返りで気づいて

悔しかった…。

感情を表現する助けになるものとして

のどをゆるめる、というか、のどがしまっていたら
しまっていることに気づく余裕をもつ

と言ったけれど

のどがひらけば
腹の(核から)声がでる。

だから、声を出すことが大切なので

のどをしめた状態で、力任せに声を出しても

あんまり意味がなく、
それはチャレンジではない。

がーん(笑)

三日目があるので

三日目は、チャレンジの方向性を
誤らないようにするぞ。

で、お気づきかと思いますが

テーマは

(私の中での勝手なテーマは)

感情に気づく→感情を適切な大きさで表現仕切る

という

書けばいたってシンプルなこと。

そこで、

ワークショップ中にやれることは
すべてワークショップ中にやる

日常でやれることは
すべて日常でやる

という(当たり前か。笑)ことを心に決めてる。

なので

ワークショップ中には、とにかく

頭の作業ほうりなげて

感情に気づく→感情を適切な大きさで表現し切る

を徹底したのだけど

ではワークショップ外でできるのはなんだろう、と

考えたところ

・五感を研ぎ澄ます(→自分の感情に気づく手だて)
・感じたことを正直に表現する(→感情を適切な大きさで表現し切る手だて)

なんかじゃないかなあと。

そこでちょうど、前々から楽しみにしていた

ダイアログインザダーク!!!

ざっくりいうと

暗闇の中でいろいろなアクティビティをやるんだけど

それによって

自分の本質的な特性を

体でもって感じることができた

具体的には

私はほんっとに、バカつくほどの恐がり

私は基本的におとなしい

私は女の子らしい

私は人と触れ合うことをもとめている

自分から触れるのは好きだけど急に他人に触れられるのはいや、こわい、びっくりする

こんなかんじ。

ちょうど、ワークショップの中で
講師の世莉さんが

「子供の頃自分がどんな子供だったか知るのは、おもしろいよ」的なことを言っていて

(春野早苗のバイアスがかかってます、世莉さんが本当にそう言ったのかは不明。)

つまりどういうことだと

私が解釈したかというと

子供の頃は、自分の特性になんの矯正もかかってない

大人になるにつれて、社会に適応すべく様々な矯正がかかる

それら(元々の特性や、矯正のかかった特性)はつまり
自分の癖である

演技をするとき、その癖はじゃまなので
(フラットな状態から、役の特性を出していきたいので。まずはフラットでありたい。)

癖をなおすトレーニングが必要。

そのトレーニングをする際、
子供の頃の自分の特性、つまり本質的な特性を知るのは

大きな助けとなる。

うーん、全然うまく喋れてないから
ほんとの意味では、まだ私は理解してないなあ。

でもまあそんなかんじ。

そんなワークショップを受けた後にした、

ダイアログインザダークでの体験は

まるでこどもの頃の自分にかえった感覚だったので

ピーン、と、つながったわけです。

あと、おかんにも

私どんな赤ちゃんだった?て聞いてみた

ダイアログインザダークで体感したものと
一致してました。

そんなわけで、ワークショップの残り1日も
チャレンジをしたい。

ちょっとあいだあくけどね。

チャレンジした結果、そのチャレンジの方向性が
まちがってた!

みたいなのは、全然いいと
思っていて、

ただ、同じことを指摘されるよりは

違うこと指摘されたいなあとも思う。

欲張りだけど。

だから、できるだけのことをやって

三日目をむかえたい。

あ、昨日はジュラシックパーク?だっけ?
恐竜の映画を3Dで観てみました、

超かっこよかった~~~!!!!!!

はあ、早速今日も暑いな、、、おわり。

 

春野早苗