二日坊主娘

映画や本、音楽や人物などについて書くと思います。たぶん…。

福岡に戻ってやり始めたこと

 

こんばんは

適量のワインがしみわたっている春野早苗です

いいねいいね。

約一週間滞在した東京から
帰ってきたわけですが

とりあえず随分寝ました

だいたい、旅に出た帰りの飛行機やバスでは
深度100くらいで熟睡して

最終的に

CAさんやドライバーさんが
「お客様つきましたよー」と肩をたたいてくれて

 「はっ!おります!」

と涎をたらしながらおりるわけです

そこからやっとの思いで家までたどり着き

たまった洗濯物を洗濯機に入れ

体を洗い

歯を磨き

留守の間に届いていた新しい古本をパラパラ読み

いつの間にか眠りに落ち

夕暮れ時に目が覚めて

ものすごい寂しくなって

DVDを見ながらマンガを読みながらTwitterFacebookをひらき

いつの間にか再び寝てて

起きたら朝。

そんなわけで、そこそこ
体力回復しました。

福岡に帰ってきてからやろうと思っていたのは

・体幹を鍛える→下半身が安定する
・胸周りの余計な力を抜く→声が腹から出る
・愛想笑いをしない→正直であるようになる

大きく分けてこの三つ。

上の二つは、一人でもできることなんだけど
 最後の一つは、相手がいた方がやりやすい。
 
まあ、一人でも出来んことはないし
実際一人でもトレーニングしてみたけど。

でもやっぱ
一緒に付き合ってくれる人がいた方が

各段に効果あるし面白い。

そういう点において

一緒に稽古するメンバーがいるというのは

とても素晴らしいことなんだね。

そして、一緒に演技トレーニングをしていくというのは、

お互いがお互いに対して
正直でありましょう、という了解の元でしか

成し得ないこと。

だと私は思う。

そうじゃないのもあるかもしれないけど、
私が鍛えたい精神的筋力(正直である度胸)を
トレーニングするための稽古には

互いが正直であってよい、
もう少し強い言い方をすると、互いに正直であるべきだ、という前提がなければ

稽古の意味すらない。

もちろん、演技する人として

必要な要素には

精神的な筋力の他にも

テクニック、理解力、体力、などなど
たくさんある。

ただ、今の私に見えていて、
かつ、今の私が、他者の力を借りて具体的に鍛えたいものナンバーワンは、

精神的な筋力。

言い換えると、正直である度胸。

その、精神的な筋力をつけることによるメリットを

互いに共有出来る場があるのなら

ぜひ一緒にチャレンジしたい。

深み、出したいねえ。