二日坊主娘

映画や本、音楽や人物などについて書くと思います。たぶん…。

たくさんの大人たち

こんばんわー、おつかれさまですー、

ちょうおつかれもーど☆春野早苗です。


ここ数日、一日百名程度の大人たちと
話をする日々を送っていました。

ちょうつかれました。

というのも、
人混みと喧噪が苦手だからです。

一人一人をみると、
決して嫌な人ばかりというわけじゃ無いのに

それが塊になる、というだけで
こんなにも怖くてストレス感じるんですね、不思議ふしぎ。


とはいえ、それと引き替えに
新しい世界をまた一つも二つも体験することが出来たので

なんら後悔はありませぬ。

ただ、人混みこえーな、と、
改めて思った次第です。

それで、そんなたくさんの大人たちを見ていて思うのは

どこに所属しているかとか
職業や業種は何か、とかによって

顔とか雰囲気とか態度とかが
なんとなく似てるなあということです。


長いことその組織、社会に居ると
染まるんだろうね。

それが良いときもあれば、悪いときもある。

たとえば、
ある組織、社会では当たり前の文化でも

その組織、社会を一歩外に出ると全然当たり前じゃないわよ、みたいなことって多々ある。

それで、その文化が
ある組織、社会にとってはなんら問題ない文化でも

その組織、社会を一歩出た立場から見ると

ふつーにヤバい。

みたいなことも、実はたくさんある。


そんなとき

うちのこの文化ヤバいじゃん、おかしくない?と
まずは気づく視野の広さがあればとても良い。

けど、誰かが気づくだけでは不十分で

それに気づいた人が
ヤバいっすよ、おかしくないっすか、って言えるような柔らかい環境だって必要ですよね。


ところで私は、何によってどう染まってるのかな。


自分は、広い世界の中にあるちっぽけなローカル社会に所属してる、針の穴のような存在なんだよーっていうことを

忘れずに居たいなあ。

その社会でのルールや常識は
その社会の中でのルールや常識であって

外の世界は違うかもしれないよって

常に体で知っていたい。



一つの社会や一人の人間にのみ、
強く影響されるのではなく

広い世界を実感とともに知りたい。



で、しかも

まだまだ青いひよっこの針の穴なんだから

今は、

お世話になってる人たちに何もgiveできない!と焦るよりも

彼らの優しさや懐の深さにありがたく甘えて、勉強させていただいていく(takeと掛けたw)、


そんな、ちょっと軽やかな気持ちで
生きていこうねー、と

気負いそうになる度に自分に声かけていきたい。

で、十年後、二十年後、三十年後にでも

次のひよっこたちに同じようにしてあげられたらいいなあと思う。


私の周りにいる大人たちのように

確かな技術と、豊富な経験を持った大人になりたい。


確かな技術があれば、
媚売ったり、焦って他人を蹴落としたり、人のせいにしたりしないようだから。

豊かな経験があれば、
ある程度のアリエナイ状況に直面しても、落ち着いて息をして対応できるようだから。


私も、彼らのような大人になりたい。



帰ったら、いっぱいいっぱい寝ようー。



春野早苗でした~。