二日坊主娘

映画や本、音楽や人物などについて書くと思います。たぶん…。

病院を好きな理由

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

春野早苗です。


どうでもいいことを書きます。




小さい頃から病院好きだったんですよ、わたし。


非日常的な雰囲気あるじゃないですか。


たとえば
大人たちに、無条件にかまってもらえるし

いろいろお休みしても罪悪感抱かずにすむし

のんびりできる。

自分の体の感覚だけを大切にできる。


そういうのが、大好きでした。





注射の痛みも好きだったし

それを我慢した後に褒められるのも好きだった。


点滴の液が入った透明の袋が好きだったし


その袋から、液体がポタポタ落ちるのを見るのも好きだった。



お母さんが一日中そばに居てくれるのも好きだった。



入院も手術も、もちろん好きだった。


向こうからやってくる痛みを感じて

それを受け入れるのが快感だった。


お母さんや看護師さんが
自分を気にかけてくれるのも嬉しかった。


入院中、お母さん夜更かししたのも
嬉しかった。



弱った自分の体を感じるのも
なんとなく気持ちよかった。




病院嫌いは周りに居るけど

病院好きはあまり居ない。

でもかなりの数、居ると思うんだよなあ。




春野早苗