二日坊主娘

映画や本、音楽や人物などについて書くと思います。たぶん…。

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』

 

脚本 ヘレン・フィールディング

   アンドリュー・デイヴィス

   リチャード・カーティス

   アダム・ブルックス 

   
   

監督 ビーバン・キドロン

キャスト ブリジット・ジョーンズ役 レニー・ゼルウィガー

     マーク・ダーシー役    コリン・ファース

     ダニエル・クリーバー役  ヒューグラント

 

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あらすじ

 ブリジットはとにかく、自業自得のヘマが多い。そんなドジで冴えないブリジットの、波乱に満ちた12ヶ月をコメディタッチで描いた作品。

 ブリジットは、弁護士のマークと付き合っている。マークはブリジットには勿体無いほどデキタ彼氏。それゆえに、幸せであればあるほど不安にもなるブリジット。段々、マークに女性の影を感じるようになる…。

 疑念が元でマークと喧嘩別れしたあと、ブリジットは自分に付きまとうダニエルと一緒に旅行番組の仕事をすることになる。旅先で麻薬の密輸犯に疑われ、牢屋での生活を余儀なくされたブリジット。そんな彼女を救ったのは、マークだった。

 

 

感想

 ブリジットほどのおっちょこちょいはそうそういないけど、そんなブリジットに恋するマークのような男性はもっと居ないんじゃないかと思う。たしかにブリジットは、見ている分には、あるいは浅く関わる分には面白いと思うけど…ずっと傍にいると大変そう。

 なんとこの作品には前作があるそうで、私はそのことを見終わってから知った。前作を見ていなくても問題なかった。

 軽やかに楽しめる作品でした。

 

 

春野早苗