二日坊主娘

映画や本、音楽や人物などについて書くと思います。たぶん…。

なんのために働くのか。

こんにちは。

 

幼稚園の頃にお世話になっていたシスターから、

年賀状の返事が来て、

 

懐かしさとかでほろり♡な春野早苗です。

 

 

 

みなさんは、なぜ、なんのために働いていますか。

 

 

私は、よく、わからなくなります。

 

 

一番よく聞くのが

働かないと食べていけないから、という答えのような気がしますが

 

でも多分、いまの日本の制度とか環境とかだったら

働かなくても、純粋に「食べていく」ことはできると思うんです。

 

 

ただ、人間らしい生活とか、豊かな人生とかからは

遠ざかってしまうかもしれない。

 

 

 

 

働かないと食べていけない、の次に

働かないとお金を得られない、という答えもよく聞きます。

 

では、なんのためにお金が必要なんでしょうか。

 

 

 

着るもの、食べるもの、住む場所を買うため?

 

 

でも、着るものは、

今あるものでも充分かもしれない。

 

買い足す必要性は、そんなに無いのかもしれない。

 

 

実際わたしの母は、私が大人になるまでの間、

自分の服は本当に本当に、一切買いませんでした。

 

でも平気でした。

 

 

 

食べるものと住む場所についても

考察したいのですが、

 

ちょっと面倒なので飛ばします。

 

 

 

で、色々すっ飛ばしますが、

 

 

おそらく、

 

働かなくても食べていける環境だったとしても、

働かなくても、生きていくために充分なお金があったとしても、

 

 

人は働かずにはいられないのではないか、と思うのです。

 

 

 

昔の、哲学者か誰かが、何かの本の中で、

 

働くことは生きること、的な(覚え方が雑すぎる。笑)ことを

言っていた気がします。

 

 

気がするだけなので、もしかしたら言ってないかもしれません。

 

 

 

 

働いて、その報酬をいただくことは、

「あなたが働いてくれたお陰で、助かりました」みたいに言われているようで、

 

わたしは嬉しい。

 

 

もちろん世の中には、

 

家族とか恋人とか、本当に親しい友人とか、仲間とかのような、

 

私が働くことによってではなく、

私が生きていることそれ自体を喜んでくれる人もいるわけですが、

 

 

そういう、

 

私が生きていることで喜ぶのが、

ある意味当たり前の立場の人たちではなくて、

 

 

私が生きていることそれ自体は、

嬉しくも悲しくもないような、縁遠い立場の人たちに貢献している、という実感を、

 

仕事は、与えてくれるのかもしれないと思います。

 

 

(語弊を避けるために書きますが、

 私が生きていることそれ自体を喜んでくれる人たちを無下にしているわけではなく、

 

 そういう人たちには、絶対的な信頼と感謝があるし、

 

 私にとっても、そういう人たちは

 

 生きていてくれるだけでありがとう、という存在なわけなので、

 

 その関係性は、何より一番、一番に大切にしています。

 

 これからも、していきたいと思っています。)

 

 

そしたら、そこに収入があってもなくても関係ないじゃないか、

 

私が生きていることそれ自体は嬉しくも悲しくもないような、

縁遠い立場の人たちに貢献している、という実感を得られるのなら、

無報酬でも良いではないか、

 

とも思うのですが、

 

この、そこに収入が発生するのかしないのか、という違いも

 

なんだか、ちょっとしたことのようで、

 

 

世の中的には、大きなポイントだと見なされているように感じます。

 

 

私自身は、そのポイントをどのくらい大きなものとして扱っているかというと、

 

正直なところ、

どう扱って良いのか分からず困惑している、といったところです。

 

 

 

いずれじっくり、

ラジオでも取り上げてみようと思います。

 

 

最近、日本酒に惹かれつつある春野早苗がお届けしました、

 

 

https://www.instagram.com/p/BAosZ_7hto5/

おいしいお店みつけた

 

 

 

春野早苗