二日坊主娘

映画や本、音楽や人物などについて書くと思います。たぶん…。

ポジションについて

ちょっと風邪気味になりそうな予感のしている春野早苗です。

 

風邪はひき始めが肝心というので

葛根湯を飲んでさっさと寝てしまおうと思います。

 

 

そんな風邪気味になりそうなポンコツ思考で書きますが、

自分のポジションって考えたことありますか。

 

 

まあ、まだ23歳なんで

ポジションなんてコロコロ変わっていくかもしれないと思うのですが

 

最近、裏方の心地よさを感じ始めています。

 

 

いままで、なぜか表方にこだわって生きてきたところがあるのですが、

 

自分に向いているのは裏方なんじゃないかな?

気づきつつあります。

 

 

それは、誰かに

「あなたは表方は向いていないので裏方が良いと思うよ」と言われたから、とかではなく

 

自分の感覚によって気づいたことです。

 

 

表方をメインでやることに違和感を感じ始めたのは、昨年の五月ごろのことー。

 

 

 

お客さんの前に出てパフォーマンスする、ということに対して

パッションを抱けなくなってきていたのもあるし、

 

自分の型のような、キャッチャーなようなものと、

表方のポジションとが、

 

上手くフィットしなかったというのもある。

 

 

それで、モヤモヤ~っとしたまま過ごしていたところ、

 

自分が歌う曲ではなく、提供するための曲を制作する機会をいただき、

 

そのときに、今まで感じたことのない悦びを感じたわけです。

 

 

そのとき、

「やりたいやりたい」と思ってきたのは表方だったけど、

向いているのは裏方だったのかもしれないと、気づきました。

 

 

とは言え、表方をせざるを得ない状況もあるし、

せざるを得ないとまでは言わなくても、した方が良い場合もあるので、

 

そういう場合は、喜んで表方をさせていただきたいのですが、

 

自分の性質には、意外と裏方が合っているのかもしれない、と思えたのは

良い発見でした。

 

 

わたし恐ろしく手相薄いっていうのもあるのでね、

 

自分の主張をするのは苦手(というかそもそもあんまり主張が無い)な分、

何かを支えるのは得意なんじゃないかな、と思ったり。

 

 

(語弊を避けるために書いとくと、主張は無くても意思はあります。)

 

 

ということで、おわり。

 

寝ます。

 

 

春野早苗