二日坊主娘

映画や本、音楽や人物などについて書くと思います。たぶん…。

プロフェッショナルに憧れる器用貧乏

タイトルから容易く想像できるかと思いますが
わたくし、
プロフェッショナルに憧れる器用貧乏なわけです。

少なくとも自分ではそう思っていて。


(器用じゃないだろ!という反論があれば広く受け付けます、お申し出ください笑)


そりゃあ限りもあるけれど

まずもって
おそらく多くの人よりかは興味関心の幅が広い

そして要領を得るのも割と早い

細かい説明を受けなくても大体の流れは把握でき、


平均点くらいのことはやれる自信があります。



(やれないことも多々あるけど!)



でもですよ、
もちろんその一つ一つに関しては浅いわけです。


そして、大枠の理解は出来ても
あくまで大枠、大ざっぱなわけです。



だから細かい面までは対応できない。



なんでかというと
第一に飽きっぽいという性質があるんでしょうね。


あれやこれや色々な分野に
ちょっとずつ手を出すのは得意なのだけど

というか気づけばそうなってしまうのだけど

一つの分野をコツコツとというのが
恐ろしいほどに苦手なのです。



それでやっぱり、
人は自分に無いものを求めるもので

私の場合は一芸に秀でた人に憧れるのです。


何か一つの道を究めている人

肩書きがシンプルな人

ある分野の専門家


そういう人になりたいと思う。



だけどこれ、無理ですね(笑)




そりゃあ必要があれば
ある分野についてある程度の知識と技術、
そして経験を積むこともあるでしょう。


けど、必要があれば程度です。



器用貧乏というのも一種の特性なのだから


器用貧乏は器用貧乏らしく、

マルチに活躍したらいい。



それを続けていきながら、
ああこの分野はもう少し究めたいとか

この技術はもっと向上させたいとか

自ずと出てくると思うのです。



そしたらそんときに頑張ればいい。



ただそれだけのことだなと思いました。





だから表現方法は下手に絞らなくてよくて


エッセイなり、詩なり、曲なり、
図工なり、触れ合いなり、
トークなりなんなり、、、


決めなくていいんじゃないですかね。


というか決められないしね。



そんなわけで今日は、
プロフェッショナルになることを
潔くあきらめた記念日です。




ある学童保育にて保育のアドバイスをする、
みたいな仕事を友人がやるのを
ちょっと手伝って思うことでした。



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終わったあとの語らい


私は保育のプロフェッショナルじゃないから
アドバイスとか何もできないけど、

またちょっと手伝うくらいならできるし
(充分にできてたかは不明)

そこで私自身学ぶことがたくさんあって。



ああ

子供たちも大人たちも愛しかったです。



中身については、
専門家でもないのでコメントは控えます。




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おなか減ったー!!!