二日坊主娘

映画や本、音楽や人物などについて書くと思います。たぶん…。

『カフェ・ソサエティ』の稚拙な感想

こんばんは~

今日は熊本のDenkikanで『カフェ・ソサエティ』を観てきました。

Denkikan、いつ行っても良い…


デートで行きたいなと思いつつ、熊本在住時代は叶わなかった(あくまで個人的な)幻のデートスポットなのであります。

熊本に住んでる紳士淑女のみなさま、意中のお相手が出来たらぜひデートで行ってみて!

デートで観る近々のお勧め映画は(というか、予告とパンフレットしかまだみてないんだけど…)、『ムーンライト』。




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しかし遠い昔、デートで映画を観ようということになった折りに、お互いが観たい作品をプレゼンし合ったところ、お相手の方から「あなたの選ぶ作品はどれもディープすぎる」と苦笑されたことがありました。


なので『ムーンライト』を見終わったあと紳士淑女のカップルみなさんがどんな空気になるかは不明です!!!

自己責任でおねがいします!(笑)


そして時期的な問題もあり、私自身はDenkikanでは観られなさそうというね…かなしいかな。




さて、『カフェ・ソサエティ』の稚拙な感想文と題してしまったので、素直に稚拙な感想文を書きましょう。



「あぁこんなキャッチボールができたらお洒落だなぁ」、「こんなふうにじっくりお互いを愛でることができたら素敵だなぁ」と大変勉強になりました。


Woody Allenの作品はほかにもいくつか観たことがあって(ミッドナイト・インパリ、マジック・イン・ムーンライトタロットカード殺人事件ブルージャスミンあたり)、だけどどれも、家の小さなスクリーンでの鑑賞だったんですよね。


それでそのいずれの作品も、イマイチに感じたのです。

だから、「世界中が絶賛するWoddy Allenの作品に惚れないとは、私の感性もしかして勿体ない…?」とちょっとざんねんな気持ちになったのですが、映画館のスクリーンで観たWoddy Allen作品は最高でした。


軽やかなテンポ感、遊び心にあふれた色使い、そしてキャッチーかつムーディーなジャズ。

そのどれもが、気づけばいつの間にか私の心を掴んで離さないひとたちで。


で、あー、家のスクリーンで観たから微妙だったのかもと思いました。


やっぱ映画は映画館ですよ!!!


ミュージカル映画を観るときも全く同じ現象が起きて、映画館で観るミュージカル映画は本当に最高なのに家で観ると最後まで観られない(笑)


早送りしないと観てられないのです。「歌ってばっかじゃねえか!」と的外れな苛立ちを覚えたりする。


やはり映画館で観られることを前提にして作られているからなのでしょうねぇ。



ということで新幹線がもう着きそうなので強制終了です!


稚拙な感想文でごめんなさい!
次回映画のことを書くときはもうすこしがんばりまーす。


春野早苗